体験談

MHさん

ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学)で歴史学を学ぶ 第2回 留学生活スタート!

MHさん
留学分類:大学院留学
専攻名:歴史 MA History
留学期間:2010年8月〜2011年9月
beoの留学サポート利用して、ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学)へ留学

イギリスへ来て1カ月以上がたちました。8月から始まった1か月のプリセッショナル・コースを無事に終えました。本コースが始まるまで10日間の休みがあります。日本から来た友人らに会うために1週間、ロンドンに滞在しています。今回は、主に学校生活全般とこの1カ月で学んだことをご紹介致します。

寮生活

ロイヤル・ホロウェイの留学生は、寮に入る場合が多いと思います。大学内の寮以外では大学周辺かエガム駅近く、あるいは人によってはロンドン市内から通っている場合もあります。入学の時期によって入れる寮が決まっている場合がありますが、9月入学の場合は選択肢がわりと広いかと思います。

私は学内にある寮の一つに暮らしています。さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと交流したかったため、学年(学部生、大学院生)や性別、専攻などすべてがミックスされた寮を希望しました。そしてその希望通り、実にさまざまな人との交流ができ、毎日にぎやかな寮生活を送っています。

自炊、食事
 
食事は主に自炊です。キッチンが広いため、10人近くが集まって各国の料理を作ることが多いです。みんなそれぞれの国の調味料や食材を買ってきてお互いに料理をふるまうことがあります。

私は日本のカレーライスをふるまおうと思ったのですが、香港の女の子に手伝ってもらったために、ほぼドライカレーのような出来上がりになったことがありました。(香港では水は少ない方が好ましいようです。)でも、その日の食卓の中では1番人気で大量に作ったカレーがきれいになくなっていて、喜んでくれたようなのでうれしかったです。

自国の料理は、言語と同じように他の国の人とのコミュニケーションの一つになっていると思いました。

買い物、遊び
 
買い物についてですが、キャンパス内に一つお店があります。そこで生活に必要な最低限のものはそろいます。そのほか、日常品などは最寄りのエガム駅まで徒歩約15~20分ほどかけて買いに行くことが多いです。またロイヤル・ホロウェイの学生はタクシーを数人でシェアすることが多いので、エガム駅の隣にあるステーンズ駅まで行くこともあります。ロンドンまでは電車で40分といったところでしょうか。友達と一緒に話していたらあっという間につく距離です。

遊びは人にもよりますが、学内のバーや駅周辺、ウィンザーにまで足を伸ばすこともあります。日帰りでロンドンに行くこともできるので週末は電車でお買い物に行く友人もいます。

私の所見では、寮そのものが遊び場と化す(キッチンで話し込んだり、音楽をかけたり、etc.)日があるのでわざわざ学外へでかけなくても、十分に楽しめる環境であると思います。

また、バンクホリデーにはブライトンに行ってきました。エッセイの締切1日前ともあり参加者は前年の100名に対し、今年は20名ほどだったようですが、クラスメイトはほぼ参加していたのでとても楽しかったです。